INTERVIEW
チャンスは自らつかみにいく。
インターンから販売を経てPRへ。
alphaとの出会いは、“挑戦できる場”を探して
── 佐々木さんはインターンを経て入社されたそうですね。
もともと大学時代に広告やマーケティングのベンチャー企業で働きながら、夜間の写真学校に通っていました。ただ、そこでの仕事は大きな会社の下請けのような立場で、本質的な部分に関われないことにずっともやもやしていて。案件も複数同時進行で知識も浅くなってしまい、自分が本当にやりたいことは何だろうと考えるようになりました。
もっと感性とロジックを両方使えるような仕事がしたいと考えたとき、アパレルのPRが一番近いのではと思ったんです。何人かの知人に相談したら「alphaが一番厳しくて一番成長できる」と全員が同じ答えで。そこで自分からアプローチして、インターンとしてPRチームに入れてもらったのが始まりでした。
販売未経験からのスタート。現場経験が成長の近道に
── PRチームでのインターン後、本採用では店舗勤務になったそうですね。
はい。1年間のインターンを経て、現場を知るためにFreshService Headquartersで販売員として勤務しました。アパレル販売はまったくの未経験だったので最初は驚きの連続でした。まず自分の商品知識のなさを痛感しましたし、日々の売上管理がこんなに緻密なのかと。3人のスタッフで予算を追いながらECやSNSまで連動させて成果を出していることに衝撃を受けました。
ただ、写真を勉強していることを話したら、EC用の撮影にも入れてもらえるようになったんです。それを経験したことで、誰よりも先に商品に触れて、売り方やスタイリングまで多角的に考えられるようになりました。店頭に立つ道を選択したことで、自分がやりたかったことへの近道になった実感があり、「やりたいことを口にする大切さ」を学びました。
店舗での経験が、PR戦略の土台に
── 1年の店舗勤務を経てPRチームへ異動したそうですが、店舗での経験はどう役立っていますか?
現在はFreshServiceのインハウスPRを担当しています。シーズンごとのLOOK制作を含め、クリエイティブを強化する動きが出てきており、その業務にも関わっています。加えて、店舗時代から続けている毎週の撮影業務など、お店に直結することも引き続き担当しています。さらに、外部クライアントの案件も担当したり、社内外を横断して幅広いPR業務を経験できています。
FreshServiceは型数が非常に多いブランドですが、1年間販売員として現場に立ったことで、過去の商品や定番の動き方まで理解できているのが今の仕事に役立っています。お客様がどう反応するのか、どのくらい在庫を持つのか、現場での数字や感覚を体得しているからこそ、PRとして「何を打ち出すべきか」を戦略に落とし込みやすいです。これは現場を経験したからこそだと感じています。
── PRは社内のいろんな部署との連携が求められる仕事だと思います。コミュニケーションで意識していることは何ですか?
僕はまだ経験が浅いので、社内の皆さんは各分野のプロフェッショナルだと思っています。だからこそ、商品を作った人やそれを実際に販売している人に直接会いに行き、知識を吸収するようにしています。距離が近い会社だからこそ可能なことなので、自分から積極的に対面でコミュニケーションをとりにいくことを日頃から意識していますね。 ── インターンからPRまで短期間で経験してきた立場から見た、alphaの魅力とは?
抽象的ですが「本質を学べる環境」です。社長の南や先輩方の言葉や姿勢から、芯を食った考え方が日々身についていると感じます。PRは商品知識だけでなく、VMDやデザイン、マーケティングなど全てが関わる仕事です。だからこそ飽きずに常に新しい挑戦があります。そして何より、各部署に頼れるプロフェッショナルがいて、一人では成し得ないことを実現できるのがalphaの最大の魅力だと思いますね。 お問い合わせ先 株式会社alpha
info@alpha-tokyo.com
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人事担当宛
各分野のプロフェッショナルたちと働ける環境

